ステロイドとヘルペスの関係

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
ヘルペスの患者さんが増えています。
ヘルペスは、単純疱疹(たんじゅんほうしん)と帯状疱疹(たいじょうほうしん)
に分かれます。


単純疱疹の場合は、顔や口の周りに小水疱がでて皮膚が赤くなり痒くなります。
顔や口の周りだけでに出る場合は、ストレスなどが主な原因と言われていますが
性向で感染する場合も多いです(陰部など) ^^


帯状疱疹の場合は、発赤と小水疱が帯状にでます。
なぜか体の右側や左側に出る傾向が強いみたいですね。
かゆみよりも痛みを伴うのが特徴です。それに高年齢の方は悪化する傾向が
強く治療期間も長くなります。
危険なのは目の周りや顔面に出ると障害にもつながります・・・・


名前は似ていますがヘルペスの種類が違うし、症状も違うので
別の疾患だと記憶しておきましょう。
参考程度ですが、ヘルペスについてはご理解できたと思います。
ステロイドとヘルペスの関係についてですが、会員無料の「あとぴナビ」でも
書かれています。


簡単に書くと、ヘルペスにかかる患者さんが増えているのはストレスや温暖化
などが影響しているようです。そして、実はステロイド剤を使用してきた方が
ヘルペスに感染すると直りが遅いそうです。
要は、ステロイドが何かしらヘルペスに関係があるということですね。
ヘルペスに感染する事は中々予測も出来ませんので、覚えておくといいですよ~


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