アトピー性皮膚炎を短期に押さえ込むステロイドは有効でしょうか?

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
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アトピー性皮膚炎が発症した場合に、患者は治したいので病院へ行きます。
そうすると、医者は「アレルギーの食べ物などありますか?」
などと聞いてきます。


アトピー性皮膚炎のアレルギー説には食べ物的なアトピーが考えられているから
その様な事を聞かれると思われますが、実は患者の割合で統計を取ると食べ物と
アトピーはそれほど関係が無いようです。
(本当に食べ物でアレルギー症状が酷い方はアナフィラキシーショックになるので注意)


ここでテーマに沿った話に戻します。
アトピー性皮膚炎の皮膚症状を治すにはステロイド剤が有効です。
これは私のブログに背いた内容ですが、認めます。
では何がいけないのか?
それは常時ステロイド剤を使わないと症状が悪化して副作用が出る方が
非常に多いいからです。


例えば5歳程度のお子さんを考えて見ましょう。
アトピー性皮膚炎を発症したとします。子供はかゆくて仕方がありません。
よって親御さんは病院へ連れて行きます。
そうすると親御さんはもちろんですが、医者も早く直してあげたいものです。
早く直すにはステロイド剤を使うと2、3日で効果が見込まれるので皆さんが
使っていますね。
これは普通の事ですが、ステロイド剤があわない方があまりにも多い事が問題
になっているわけです。


子供はかゆい時はかきむしりたいですし、かきむしった後に血が出た皮膚を
親が見るのは悲しいものです。
だったらステロイド剤で早く直そう~と普通は思うのも解ります。
しかし、ステロイド剤は簡単に直るようでその後の問題が残されています。
だから脱ステロイド手法を私はお勧めしています。


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