グリチルリチン酸はステロイド?

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
グリチルリチン酸ってたまに聞きますよね。
グリチルリチン酸は体内で作られる副腎皮質ホルモンの一つです。


アトピーに使われているステロイドは、人工的に作られた副腎皮質ホルモン
になります。
という事はステロイドじゃん??
ちょっと詳しい方には当たり前の事だとは思いますが、普通は知りませんよね。


食品や化粧品、さらには入浴剤やシャンプーなどの日用品にも含まれている
可能性がありるので気にしてみると何かが改善するかもしれません。
グリチルリチン酸は長期間使用するとステロイドと同様に免疫抑制作用関係から
ステロイドと同一の効果をもたら結果がデータ的にあります。


例えば、日々使っているスキンケアにグリチルリチン酸が含まれていて
使用をやめたらかゆみが発生して皮膚が炎症を起こしてきた・・・・など・・・
アトピー性皮膚炎の症状です。
一度皆さんも使っている商品に含まれていないか見てみてはいかがでしょうか?
使っていたら青ざめてしまいますけど(涙)


我が家ではプルミーを使っています。
そろそろスキンケアの準備もしておきましょう~
参考記事は⇒ プルミーを使った感想記事へ


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この記事へのコメント
病院で処方されました。
ステロイドを使いたくないと言ったら、
「ハイデルマートクリーム」を処方されましたが、
あれが正にグリチルリチン酸ですね。

世の中的に分類されている境界線は、
何を根拠としたものなんでしょうかね?

2011/09/17(土) 10:34 | URL | ビリ #-[ 編集]
>ビリさん

色々と医療では決まりごとがありますが、国や携る方々の知識が浸透していないからでしょうか。
ハイデルマートクリームの主成分はグリチルレチン酸になるようですよ ^^

2011/09/17(土) 10:44 | URL | ひまわり #-[ 編集]
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