アトピー性皮膚炎ってなに? 原因ってなに?

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
アトピー性皮膚炎とはガイドラインにこう書いてあります。


「増悪・かんかいを繰り返す、掻痒(そうよう)のある湿疹を主病変とする疾患
であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」



何のことかいまいち解りませんよね。
簡単に書くと、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しかゆみを伴う病気で
さらには湿疹が出たり直ったりを繰り返す現象となります。
また、アトピー素因を説明するならば、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、
アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、lge高値などを発症しやすい事です。


これでもいまいちなので、超簡単に説明するとするならば
体の一部に湿疹などができて、酷くなったり直ったりを繰り返すことで
その患者の多くは何かしらのアレルギーを持っている可能性が高いと
いった感じになると思います。


ところが医者に見せるとすぐにステロイド剤を処方してあとは知らんぷり~
ステロイド剤が効かなければ次に強いプロトピックなどを処方したりしてしまいます。
最終的には、その上のネオーラルなどを処方されてしまう方もいるかもしれません。
現在、ここに書いたプロトピック以上の薬を処方されている方は危険領域に入ると
個人的に思いますので、気をつけてください。


関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
<FC2BLOG のHTTPS対応まで暫定的にテキストボックス対応>
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://atopisuteroido.blog101.fc2.com/tb.php/3-a56bfb0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック