赤ちゃんや子供の食事はアトピーに関係があるか?

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
赤ちゃんなどは母乳、少し大きくなった子供は離乳食~通常食になります。
そうすると食事でアトピーなどが関係してくるとよく言われます。


母乳には母親の健康状態が影響されると言われています。
私は男ですが、妻が妊娠したときや子供が生まれたときは出来るだけ
奥さんがストレスなどを抱え込まないように、お掃除やお風呂洗い、食器の片付
けなど一所懸命頑張ったものです。
いまでは懐かしい思い出ですが、母親のストレス家庭に大きな影響を及ぼします ^^


話がそれてしまいました(汗)
ところで母乳にはタンパク質、炭水化物、脂質、ミネラルやビタミンに関する成分
がバランスよく混ざっています。
母乳が出なければミルクを使うことになりますが、ここで既にアトピーなどと
関係する問題が起きてきます。


粉ミルク
*市販されている粉ミルクです。


私が病院に勤めていた頃のお話になりますが、看護師が育児休暇を取った
場合には仕事復帰するには1年間の育児休暇が頂けます。
この育児休暇が1年というのはありがたいとは思いますが、看護師という
過酷なお仕事をしながらの子育ては大変です。


子育ての中で疑問に思うことが色々と出てくる上に仕事復帰の時期まであまり
時間も無いのでストレスが溜り母乳が出なくなった実例なんですが、


ここで問題です


母乳が出なくなって粉ミルクに変えたら皮膚に湿疹が出始めました。
この場合はどうするといいのか?
こんな感じで私達を巻き込んだ話があったんです。
あまり大きな声では言えませんが、私の上司の奥さんだったので部下の私が
巻き込まれる事になり少し調べました。


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■ 赤ちゃんのアトピー(アレルギー)
まず食事制限などは基本的にしなくてよい
じんましんなどが出ない限りは食べ物の制限は必要ない
粉ミルクのメーカーにより赤ちゃん下痢がある
アレルギー検査をして食事制限をする必要はない
離乳食は早めに食べさせて問題ない (食べられる時期になれば)
食事を取った後に口の周りが赤くなるのはただの接触性によるもの

こんな感じで色々と調べました ^^
またlgeが高いからと言ってすぐにアトピーとかアレルギーとかに
結びつけるのは間違っている。
たしかにlgeの数値が高ければアトピーやアレルギーになりやすいと
言われていますが、そもそもアトピーの原因が解っていないのであくまでも
参考にする程度でよいです。


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最終的に色々と検討した結果
あまり気にしないで生活をおくる事が重要だと思いました。
アトピーの症状が酷いときは医師に相談するしかありませんが、
ステロイドやプロトピックを進められる事が多いので親も勉強しないと
いけません。
上司はステロイドの事を知っていたので私に調べさせたようですが
その時はステロイドを使わずに直す方法など知りませんので、病院に
あった保湿剤を塗っていました。


その上司とは今でも付き合いがあるのですが、アトピーのお話を聞くと
2歳頃までには湿疹が出ていたものがまったく今は出ないと言っています。
私もネットなどで調べたり書籍を読むこともありますが、大体の方は2歳ま
でにはアトピーが改善してしまうので、色々と様子を見ながら神経質になら
無いように心がけたほうがよいです。


卵や牛肉、豚肉、鶏肉、お魚などは少量づつ試しながら経過をみてください
じんましんや十度の湿疹などが出た場合は、アナフィラキシーを起こす場合
がありますので、初めての場合は少量で試すことです。


長くなりましたが読んでいただいてありがとうございます ^^
我が家でも子供がアトピーですが、いい商品を見つけたので
いまはプルミーを使っています。
プルミーを実際に使った記事はここです(画像あり)



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