春にアトピーが悪化する原因はどんなことが起こるから?

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
アトピー性皮膚炎は2種類の発症方法があります。
一つは免疫機能の異常です。いわゆるアレルギー要因で生じるアトピーです。
二つ目は皮膚機能の異常です。こちらは皮膚の乾燥や一時的な免疫低下などを含む
バリア機能の低下などが要因となります。


花粉や黄砂、そしてPM2.5などの影響もあり最近ではアトピーになる方が
非常に多くなっているそうです。
アレルギーも同様に多くなっていますね。
鼻炎に始まりアレルギーが悪化し、PM2.5などの異物が体内に混入しさらに
悪化をたどる方が多くいます。
私も同じで花粉よりも黄砂やPM2.5などに敏感に影響を受けているようです。


また春は生活環境が変わる季節です。
このタイミングで体の異常を発症させる方も多くいらっしゃいます。
就職や進学などで環境が変化しやすいですね。
企業人でも部署移動が行われるタイミングも多いでしょうか。
生活リズムが崩れると自律神経失調症などにかかる場合も多く要注意です。
睡眠時間の変化による体調崩れも多いみたいですよ!
こちらも何度か体験した事がありますが、部署移動は中々ストレスを抱えてしまう
ので私も困る場合があります。
弊社では転勤はありませんが、上に上がるには部署移動が行われます。
良い事ですが、アレルギー持ちの私は蕁麻疹が出る事がたまにあります(涙)
がんばりすぎる人なんです  ←言いたかっただけ


さらにダニやハウスダストなども起こりやすい時期になると思います。
リフォームや新築への転居移動も多い時期と聞きますので、生活のリズム変化
にも気を付けたいものです。
はるか昔の事ですが、就職してアパートを借りて生活した時期は辛かったですね。
食事が作れないので男性は大変です(私は特に)
彼女はいましたが、お互い新米で余裕が全くありませんでした。
今では良き思い出ですが・・・
また上司になれば新人教育もありそれはそれで大変です。


よって春はアトピー性皮膚炎やアレルギー症状が起こりやすい時期だと
いう事ですね。
ステロイド依存症だけは避けて下さいね~
ステロイド剤が含まれた軟膏(塗り薬)などを長期で使うと大変な目にあります
からね。仕事も生活も頑張らなければ!


季節的な要因もありアトピー性皮膚炎を発症する方が増えてきているので、
皆さんもご自愛ください。 結局は保湿剤を使って過す日々になってます(汗)
家族で使えるので助かります♪
>>我が家の保湿剤はプルミーです<<


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2014/05/10(土) 00:53 | | #[ 編集]
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