ステロイド剤を使っている人はヘルペスが治りにくい? 【何度も再発する】

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
ステロイド剤はそもそもアトピーを治すために作られお薬ではありません。
本来は免疫抑制剤の役割のために作られたわけです。
免疫抑制剤とは、臓器移植の際に自分外の臓器が入ってきたという事で拒否反応が
出る事を抑制するお薬です。拒絶してしまうと何のための臓器移植なのか解りま
せんからね・・・
詳しい事は割愛致しますが、そのお薬がアトピー性皮膚炎になった場合に使えるので
現在使われています。
かゆみや炎症をおさえる力がステロイド剤にはあるので良く使われています。


お薬と言っても万人に効果があるのではなくやはり副作用的な事により悩まされる
方も多くいますので度々問題になっています。
そこで本日は、そのステロイド剤とヘルペスについて少し書いてみます。


実はアトピーが悪化したりヘルペスにかかる方が多くなっていると言われています。
環境の変化やストレス社会なのでそのような事が多くなったのかもしれませんが、
突然ヘルペスになる方も多くなり、また治りにくくなっているとも言われています。
ここですでにお気づきの方もいるとは思いますが、
そう、アトピーになりステロイド剤を使っているとヘルペスが治りにくくなり
治っても再発
する方が多いそうです。
多い方では10回ほど繰り返す方もいるそうですがさらにデータ的には
10人に1人の割合で唇ヘルペスにかかったとも言われています。


感染源はウイルスなので誰にでも起こりうる病気です。
基本的には1型と2型の2種類があり、
1型は口の周りや顔面など上半身に発症し
2型は性器や下肢など主に下半身に発症するとされています。

※ここで書いたのは単純ヘルペスで性行為感染も含んでいます


アトピー性皮膚炎の方はヘルペスになると合併症としてカポジ水痘様発疹症なども
あるので気を付けないといけません。
症状としては顔や首などに水泡ができリンパ節が腫れ高熱を伴います 
ここで先ほど書きましたが、ステロイドを使い続けて免疫が落ちている
方はヘルペスにかかったら注意が必要です。
実は妻がストレスで単純ヘルペスになり治るまで長かったです。
子供が通っている活動があるんですが、言葉のセクハラが多く悩んでいたようです。
女性は悩む事も多いかと思いますが、世の中いろんな方がいて大変です。
(妻はアトピーではありませんが辛いようでした)


季節的な要因もありアトピー性皮膚炎を発症する方が増えてきているので、
皆さんもご自愛ください。 結局は保湿剤を使って過す日々になってます(汗)
家族で使えるので助かります♪
>>我が家の保湿剤はプルミーです<<


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2014/01/21(火) 22:25 | | #[ 編集]
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