アレルギーとアトピー性皮膚炎の関係

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
アレルギーとアトピー性皮膚炎の関係をたまに目にします。


アトピー性皮膚炎はアレルギー性疾患と言われますがそうでもありません。
大体の方は環境物質のアレルゲンにより、lge結合によりヒスタミンなどが
放出されることによりアレルギー反応が出ます。
しかし、必ずしもそうではないことが解っています。


アトピーなどのかゆみがが発症した患者の検査ではlge値が正常にもかかわらず
アトピーだと診断されるケースがあります。
と言う事はアレルギーを持っていない人がアトピー性皮膚炎になっていると考えられます。難しいですね ^^


また、ステロイド剤やタクロリムス剤などを使用した方がアトピーになる場合も
あります(lgeが異常値になる)
まとめると、ステロイド剤も万人向けではないのです。
以前、私が医師と直接話したときに9割の方にステロイドは有効だと言っていました。
1割の方はステロイドで悪化する可能性があると・・・・
アレルギーとアトピー性皮膚炎の関係もデータでは言い表せないことが多々あるので
悩んだら信用ある病院(医師)にご相談しましょう。


季節的な要因もありアトピー性皮膚炎を発症する方が増えてきているので、
皆さんもご自愛ください。 結局は保湿剤を使って過す日々になってます(汗)
家族で使えるので助かります♪
>>我が家の保湿剤はプルミーです<<


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