ステロイド剤は皮膚炎において万病の薬なのか?

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
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ステロイド剤は使い方次第で良くなったり悪くもなりうる薬です。


アトピー性皮膚炎と診断されて、病院が処方したステロイド剤を使い直る方も
多いのは事実としてあるかとは思います。
しかし、それはアトピー性皮膚炎の初期段階だからステロイドを使って直った
だけなのかもしれません。
いわゆる勘違いだという事も事実としてあります。


皮膚が赤くなったり、かゆみが起きたりすると日本人は皮膚科に行きます。
日本人は弱いんですよね・・・
私もアレルギーなどを持っていますので相当弱いですけど(涙)


ところでステロイドを使っうと炎症や痒みはなくなりますが、本質的な
ものは直りません。
これは人間の自然治癒力による回復になります。
体の状態がよい方はすぐに治ってしまいますが、状態が悪いと逆にステロイドを
使い続けることになりかねません。
そうすると、ステロイド漬けになってしまいます。
半年程度使いつつけている方は気をつけたほうが良いですね・・・


以前も書きましたが、皮膚科にいくとステロイドを好んで医者は出します。
そして、私に医者は言いました。
ステロイド剤を使えばそのくらいすぐ直ると!!!
私がステロイド以外の方法は無いのかと言うと、機嫌が悪くなり始めて
さらにお説教を言いました。


当皮膚科には6万人の患者がいるが、ステロイドで悩んでいる人は
1%程度しかいない



と言い切りました。
私は唖然としましたが、言うとおりにステロイド軟膏を持ち帰りました。
ここで私は、その1%の患者はいいのか?
6万人の患者の1%とは600人にも上るのにそのままですか?
妻にこのことを話したところ、「医者は毎回同じ処方が好きだから個人病院
などは特にそうなのかもよ~」
 とお言葉頂きました(妻は現役看護師)


そう言えば、個人病院で働いていたとき経理なのに受付に回されたり送迎だったり
しちゃかちゃだったな~
特売の砂糖を買いにいかされたり凄まじかったことを思いましますね。
(話がそれました)


ステロイド剤はそもそもアトピーを治す薬ではなく、炎症や痒みを抑える
薬なので、アトピーの本質はなおりません。
状況によってはステロイドも必要になりますが、出来れば使わずに治療したい
と私は思います。
もし、長い間ステロイド入りの軟膏などを塗っている方はすぐやめるとアトピーなど
の皮膚炎が再発するので少しづつスパンを空けたりして自分で調整して
抜け出したほうがよいでしょう。


考え方は人それぞれですが、出来ればステロイド剤は使わないほうが得策だと思います。それに乳幼児のステロイドは親がしっかりお薬の成分を知っておいたほうが
良いです。ネットでその薬を入力してみるとステロイドが入っている可能性が
高いですよ~



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