2016年07月

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
あせもになる季節です。
子供などは油断をしていると知らないうちに広がってしまうので気を付けて
おかなければいけません。

と言う私もあせもになり、かゆかったので市販品を購入しました。
毎回私はこれで治しています。


佐藤製薬タクト


病院に行くとリンデロンVGやキンダベート等が処方されるでしょうか、私は
このタクトで治ります。
あせもが爆発したらタクトでは難しいと思いますが、かゆくなり2日目くらいなら
全然いけると思います。


また大人なので子供だと1日目じゃないと辛いかもです。
ただ使い勝手はあまり良くなく、薬の伸びもよくありません!
乾くとボロボロと落ちるので塗る加減を間違うと部屋中に白いものが・・・
となります(笑)
その他の製品も試しましたが、短期間で治る商品は少ないです。
今年の夏もタクトにはお世話になります 


アトピー性皮膚炎の原因は肌のバリア機能低下と言われています。
その結果IgEの数値が増えてしまうそうです。


アトピー性皮膚炎と汗


【肌バリア機能を低下させる主な原因】

表皮育成因子の不足
掻き壊しり
皮膚における免疫機能の低下
バリア機能を形成する因子の不足
健全な皮膚細胞の形成を阻害



バリア機能が低下し皮膚の上では細菌が湧いて、黄色ブドウ球菌やボービス菌
が増えていきます。増加しすぎるとアトピー肌になります。
同時にアレルギーを発症する方も多いそうなので気を付けましょう。





季節的な要因もありアトピー性皮膚炎を発症する方が増えてきているので、
皆さんもご自愛ください。 結局は保湿剤を使って過す日々になってます(汗)
家族で使えるので助かります♪ 
 
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