2014年02月

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
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乳幼児に母親がアレルギーを意識している事が大規模な調査で分かってきました。
環境省の大規模調査だそうです。
そもそも体に合う合わないがありますので、この調査でデータ取を行いさらなる
改善が必要になってくることは解りますが・・・・


【産経新聞】
食物アレルギーの原因食材のうち、そばとピーナツについて、9割の母親が、子供が1歳を超えても離乳食として食べさせていないことが、環境省の大規模調査で分かった。そばとピーナツは重篤なアナフィラキシーを起こすことから、保護者が意図的に食べさせる時期を遅らせている姿が浮き彫りになった。ただ、調査を担当した国立成育医療研究センターアレルギー科の大矢幸弘医長は「食べさせる時期を遅らせても食物アレルギーの予防効果はない」としている。

調査は、環境省が子供の病気や健康に環境が与える影響を妊娠段階から調べるため、平成23年から始めた「エコチル調査」の一環として実施。1歳の子供を持つ母親や家族約2万6千人が回答した。それによると、離乳食の開始時期は6カ月が45%で最も多く、5カ月の40%が続き、5、6カ月で85%を占めた。また、母親の年齢が高いほど離乳食の開始時期が遅い傾向にあった。

食品を食べさせ始めた時期では、コメは8割の母親が6カ月より前から食べさせていたが、一般的にアレルゲンになるとされる小麦は7割、鶏卵や牛乳は8割以上の母親が7~8カ月以降に与えていた。中でも、そばは88%、ピーナツは95%が1歳を超えても食べさせていなかった。



海外でも同様で、2歳児からのアトピー性皮膚炎やアレルギー、喘息などが
多くなっており食べ物の接種時期による物だとされています。
今回の調査ではこのデータを基に対策が練られる事を期待するばかりですが、
改善は厳しいものだと思われます。
アトピーもアレルギーも現代病となっており親も悩みますね(私も含め)


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