2014年01月

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
ロート製薬の商品で低刺激の石鹸があるんです。
糀肌せっけん(こうじ肌石鹸)といってロート製薬が独自に作った商品です。


こうじってテレビでもお肌がモチモチすると言われているのでここ最近人気です ^^
製薬会社が作る石鹸って考えただけでなんか良さそうですよね。
調べると糀肌せっけんやスキンケア、クリームなどがありシリーズで用意されています。


糀肌せっけん お試し


この石鹸だけですが、6月までは500円でお試しが用意されているようです。
その後は無くなると思いますが、先着1000名となっているので早目がよいですね♪
モニターに入力できたらOKなので、気になる方は一緒に試しましょう~


女性向けの石鹸ですが、私も使ってみたいと思います。
ビタミンやアミノ酸、ミネラルが豊富に含まれているので自然とお肌がきれいに
なるはずです。1個くらいは本商品を買ってみるつもりです ^^
奥さんは別の石鹸使ってるけど、一番下の子が勝手に使うだろうな~
まあ楽しみながら生活できるのは嬉しいです。



ステロイド剤はそもそもアトピーを治すために作られお薬ではありません。
本来は免疫抑制剤の役割のために作られたわけです。
免疫抑制剤とは、臓器移植の際に自分外の臓器が入ってきたという事で拒否反応が
出る事を抑制するお薬です。拒絶してしまうと何のための臓器移植なのか解りま
せんからね・・・
詳しい事は割愛致しますが、そのお薬がアトピー性皮膚炎になった場合に使えるので
現在使われています。
かゆみや炎症をおさえる力がステロイド剤にはあるので良く使われています。


お薬と言っても万人に効果があるのではなくやはり副作用的な事により悩まされる
方も多くいますので度々問題になっています。
そこで本日は、そのステロイド剤とヘルペスについて少し書いてみます。


実はアトピーが悪化したりヘルペスにかかる方が多くなっていると言われています。
環境の変化やストレス社会なのでそのような事が多くなったのかもしれませんが、
突然ヘルペスになる方も多くなり、また治りにくくなっているとも言われています。
ここですでにお気づきの方もいるとは思いますが、
そう、アトピーになりステロイド剤を使っているとヘルペスが治りにくくなり
治っても再発
する方が多いそうです。
多い方では10回ほど繰り返す方もいるそうですがさらにデータ的には
10人に1人の割合で唇ヘルペスにかかったとも言われています。


感染源はウイルスなので誰にでも起こりうる病気です。
基本的には1型と2型の2種類があり、
1型は口の周りや顔面など上半身に発症し
2型は性器や下肢など主に下半身に発症するとされています。

※ここで書いたのは単純ヘルペスで性行為感染も含んでいます


アトピー性皮膚炎の方はヘルペスになると合併症としてカポジ水痘様発疹症なども
あるので気を付けないといけません。
症状としては顔や首などに水泡ができリンパ節が腫れ高熱を伴います 
ここで先ほど書きましたが、ステロイドを使い続けて免疫が落ちている
方はヘルペスにかかったら注意が必要です。
実は妻がストレスで単純ヘルペスになり治るまで長かったです。
子供が通っている活動があるんですが、言葉のセクハラが多く悩んでいたようです。
女性は悩む事も多いかと思いますが、世の中いろんな方がいて大変です。
(妻はアトピーではありませんが辛いようでした)


季節的な要因もありアトピー性皮膚炎を発症する方が増えてきているので、
皆さんもご自愛ください。 結局は保湿剤を使って過す日々になってます(汗)
家族で使えるので助かります♪
>>我が家の保湿剤はプルミーです<<


少し遅いですが、明けましておめでとうございます!


アトピー画像 治ったよ!



中々仕事の内容が濃くなり年初めから忙しく過ごしております。
また本年度に入り部下が移動しましたのでその始末も大変でございます(汗)
この連休中に一度は更新を! と思いましてただのご挨拶記事になって
おりますが。。。


子供のアトピーは冬になると少し再発気味になっていますが、年間を通して
酷くなる事はありません。
また食事なども特に気を付ける事もなく過ごしております。
間食は控えるようにさせていますが、子供なので言う事をあまり聞いて
いないようです(笑)


地元の皮膚科もいいドクターが見つかりましたので安心しています。
医者はただの金の亡者と書いたことが過去にありますが、個人病院に
なればなるほどその傾向があると思います。
皆さんいい顔していますが、お金の事しか考えていない方はたくさんい
いらっしゃいますので見抜いてくださいね。


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