2013年02月

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
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植物油が原因でアトピーが出来る。
色んなアトピーの書籍を見ていると植物油がアトピーに悪影響だと
書かれています。アトピーの事を勉強した方は当たり前だと思いますが(汗)


必要以上の植物油は体内から溢れ出します。
その溢れ出した油が皮脂腺から放出されかゆみにつながるという研究結果です。
個人差があるとは思いますが、体内で処理できない油は体外へ出ようとする
働きにより、かゆみが発生するメカニズムです。
そのメカニズムによりアトピー性皮膚炎が始まります。
アトピーの症状では、決まって同じ場所に出やすい法則があります。


それはおでこ、頬、ワキの下、腕や足の関節です。
これは皮脂腺が多く集まっている部位なので油が出やすくなります。
この皮脂腺からアトピーが始まりやすいので、かゆみが始まった方は要注意です。


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ステロイド剤でアトピーは治せないと言われている医師も多くいます。
また適度な使い方でステロイドは有効だと言われる医師もいらっしゃいます。


余談ですが、高価な商品を売りつける方は人間の弱みに付け込んで高価な商品
を売り込むので気をつけてください。
訳の解らない漢方薬などと称して売る方が今でもいらっしゃるようです。
(漢方薬を否定している訳ではありません)


会員無料のあとぴナビで読むことが出来ますが、
アトピーとステロイドの関係がフリーで掲載されています。


【医療ナビ】
ステロイド剤は「免疫抑制剤」です。もともとアトピーを治すために作られた薬剤ではありません。アトピーの発症により、結果として現れた「かゆみ」や「炎症」を抑える力を、ステロイド剤という「免疫抑制剤」が持っているため、"アトピーの対症療法に役立つ薬"として用いられているのです。



そうなんです。
これを知らないか方は実際多いです。
本当のステロイドの使い方は、肝臓移植などをを受けた患者が拒絶反応を起こさない
ようにし、臓器を定着させるためのものなんです(臓器拒絶)
だからアトピー性皮膚炎を治すお薬ではそもそもありません。
かゆみや炎症を抑えるステロイドは上手に使う事でアトピーも早く治るとは
思われますが、お薬なので使い方がポイントですね。


季節的な要因もありアトピー性皮膚炎を発症する方が増えてきているので、
皆さんもご自愛ください。 結局は保湿剤を使って過す日々になってます(汗)
家族で使えるので助かります♪
>>我が家の保湿剤はプルミーです<<


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