2011年04月

赤ちゃんのアトピーから幼児アトピーではステロイドは危険です。 ステロイドを使わずに直すコツや情報と製品を紹介します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よく成人型アトピー性皮膚炎は大人のアトピーと間違っている方がいますが
これは大きく的が外れています。


成人型アトピー性皮膚炎とは大人になってかかる病気ではなく年齢には関係が
まったくありません。
成人型アトピー性皮膚炎とはステロイド依存状態となり副作用を合併したものです。
いまいち説明不足なのでネットで調べていましたが、皆さん書いていることが
バラバラだったので自分なりにやはり説明します。


ステロイドを塗り続けるとステロイドの副作用が起きてきます。
成人型アトピー性皮膚炎になるとアトピーが治りにくく辛い症状が待っています
し脱ステロイドをしたくても物凄い苦痛を受けます。
成人型アトピー性皮膚炎は重度のアトピーとも言われているので非常に問題視
されています。


昔は全体の5%程だと言われていましたが現在では20%辺りにまで成人型
アトピー性皮膚炎は増えており深刻な状況だと思います。
ステロイドだけではなく、食生活やアレルゲンの増加、ストレスなど様々
な問題がここにはあるようです。
色々と難しいのは解っていますが根気強く前向きに取り組みましょう!


スポンサーサイト
子供のアトピーには乳児湿疹乾燥性湿疹も含まれています。
アトピー性皮膚炎では症状が色々とあるのでどこまでがアトピーなのか
解らずに悩む方も(医者)も多いようです。


軽度のアトピー性皮膚炎では肘の内側や膝の裏側に湿疹が出来やすいのですが
赤ちゃんになると話は別です。
赤ちゃんは顔や頭などによく湿疹ができます。
この湿疹をかきむしることにより親は心配する事になってしまいます。
赤ちゃんは言っても解らないのでひどくなる傾向にありますが、2歳頃にはあまり
心配する事がないレベルにまで良くなるので長い目で見ることが必要です。


通常は2歳まで待てないので病院へ行くことになりステロイド剤との戦いが
始まるわけです。
私も全てを否定はしませんが、ステロイド剤は問題なんですよね・・・・
色々とアトピーには悩まされますが、大きくなるにつれてよくなるので
親御さんも心配をしないで大きな目で見守ることが重要です。


アトピー性皮膚炎の入浴は大人になると自分の生きてきた事が反映され
て勉強をしていますが、お子様(赤ちゃん)の場合は親が解っていませんし、
医者が言った事が本当だと思うので色々と格闘しなければいけないことが
あります。


そこで赤ちゃんの入浴を考えてみたいと思います。(大人もたいして変りません)
赤ちゃんの入浴の場合は体をガーゼで拭き取る場合などのシャワー系
もしくは普通に湯船浴になると思います。


ここで問題になることは
① アトピー性皮膚炎の皮膚の雑菌
② 入浴による皮脂の離脱
③ 入浴後の保湿



上記の問題が上がれると思います。
アトピー性皮膚炎の方が一番悩む事は石鹸でダメージ部分を洗ってよいのか?
ではないでしょうか。
結論から言いますと洗った方が良いと思います。
洗った方がよい理由については、皮膚の細菌を死滅させる効果が期待できる
からです。医者によっては洗わなくても良いと言う方がいますが雑菌がいれば
死滅させたほうが良いと思います。
アトピー性皮膚炎になると皮膚の免疫が落ちているので細菌に感染しやすい
ので多少は気にしたほうがよいです。
子供が痛がる場合は毎回石鹸を使う必要はありません。


また入浴による皮膚の離脱は仕方がないことですが、重度のアトピーの場合は
無理に触らないほうが良いと考えられています。
通常であれば皮膚が離脱した場合でもその皮膚の下から新しい皮膚(皮脂)が芽生
えているので問題はないでしょう。


入浴後の保湿についても色々な見解がありますが、データや著書などをみても
必要と書いてあります。
批判的な著書でも必要な時は塗るほうが得策とも書いてあります。
素直に「塗るほうがよい」とか書けばいいのにですね~
この保湿剤にも色々とあるのですが、最近私はネットで天然素材成分で人気の
プルミーミルキーローションを注文しました。
こちらは後日レビュー記事を含めて書きたいと思います。
注文しなくても家にあるのですが、どうせ使うのでブログのために注文入れました。


本題に戻ります。
ステロイドやプロトピックを塗ると自己免疫機能が抑えられて細菌に感染する
確立が高くなるので、アトピー性皮膚炎には使いたくありません。


え? そうなの? アトピーが治る薬でしょ?


ステロイド系はここも問題なんですね。
赤ちゃんなどはオムツをしていますので、オムツ部分にアトピーができる事が
あります。親は医者からステロイドを処方されているので普通は違和感なく
塗ることになります。
そうすると免疫が低下しているので細菌性の病気になることもあります。
アトピー性皮膚炎は本当に難しいです。


アトピーの石鹸を検索していたらかなり安くてよさそうな商品が出てきたので
こちらも掲載しておきます。
石鹸一つでもアトピーに関係するならば使用したいものですね。
⇒ ショコラ・ド・バーントライアル石鹸
*送料込で販売元はリピーターがいないと利益にならないと思うので多分
相当の自信があると思います。


お医者さんって偉いと思いますか?


私はほぼ思いません。
医者と言ってもやはりピンキリなんですよね~
適当な医者もいればとても親身になってくれる方もいます。
私は先日、風邪で近くのクリニックにいきました。
(クリニックと病院の違いは病床数です)
そこで風邪なのにエコーを進められたので、エコーはしませんとはっきり言うと
医者が不機嫌になってしまいました(笑)


このような医者はお金儲けが大好きで患者のことはあまり考えていません。
病院によっては注射が大好きな所がありますよね。
お金以外は考えていないので普通にビタミン剤などを注射されています。
病院を自分で選ぶように心がけてください!


アトピー性皮膚炎の場合は医者の知識が足らない方が多いので評判を重視
したり色々と医者に質問したほうが得策です。
こちらの意見を聞かない方は避けたほうが無難です。


幼児期(小児期)にステロイド剤を使っていた方が大人になりアトピーを
再発
するケースが多くなっています。
普通は忘れているので覚えてもいないと思いますが、私が調べたデータでは
再発の割合も年々増加傾向にあるようです。



例)
幼児期にステロイド剤を使っていて、大人になり湿疹が出たのでステロイド剤を
また使ったら症状は改善して一安心した。
しかし、ステロイド剤を止めると湿疹の場所が赤く腫れ上がり再度ステロイド剤
を塗るとまた良くなる。 この繰り返しで薬剤から抜けられなくなるケース




このケースはステロイド剤をすぐにやめたほうが得策だと思います。
かゆみが発生する場合は親御さんに人気の天然成分を使用すると良いと思います。
小さい頃にステロイド剤を使っていると上記の様な事が起こると報告も増えていて
親は悩んでしまいます。
私のようにアレルギーを持った親は遺伝などがある事を心配していると思いますので
なおさら心配ですね。
天然成分は少し高く感じますが、病院の初診料を考えると高くはないと思います。
それに自分に合わないときは返品が効きます。
こちらについては我が家でも使っているので、後日レポートを書くつもりです。


ステロイド剤を幼児期に使った事により大人になった後も問題が出る事例が増えて
来ているのは気になりますよね。
早期回復には適していますが、問題があるのでステロイド剤は安全であるとは言えない
と私は考えます。
全てを反対することはしませんが、出来るだけステロイド剤を使うことは避けたほうが
懸命です。
ステロイド剤を使わなければ治癒するまでの時間は確かにかかります。しかし、今後を
真剣に考えるのであれば避けるべきではないでしょか?


一つ付け加えますが、アトピー皮膚炎に使うステロイド剤(外用薬)の他にも世の中
にはステロイド剤が使われている薬品は多数あります。
有名なのは耳鼻科での目薬や吸入の中にステロイド剤が含まれていることなどですね。
すべてにおいて拒むことは無いと思いますが気になることは避けるべきです。
医者の言うことは全てではありませんので、個人個人で勉強も必要だと思います。


アトピー性皮膚炎が発症した場合に、患者は治したいので病院へ行きます。
そうすると、医者は「アレルギーの食べ物などありますか?」
などと聞いてきます。


アトピー性皮膚炎のアレルギー説には食べ物的なアトピーが考えられているから
その様な事を聞かれると思われますが、実は患者の割合で統計を取ると食べ物と
アトピーはそれほど関係が無いようです。
(本当に食べ物でアレルギー症状が酷い方はアナフィラキシーショックになるので注意)


ここでテーマに沿った話に戻します。
アトピー性皮膚炎の皮膚症状を治すにはステロイド剤が有効です。
これは私のブログに背いた内容ですが、認めます。
では何がいけないのか?
それは常時ステロイド剤を使わないと症状が悪化して副作用が出る方が
非常に多いいからです。


例えば5歳程度のお子さんを考えて見ましょう。
アトピー性皮膚炎を発症したとします。子供はかゆくて仕方がありません。
よって親御さんは病院へ連れて行きます。
そうすると親御さんはもちろんですが、医者も早く直してあげたいものです。
早く直すにはステロイド剤を使うと2、3日で効果が見込まれるので皆さんが
使っていますね。
これは普通の事ですが、ステロイド剤があわない方があまりにも多い事が問題
になっているわけです。


子供はかゆい時はかきむしりたいですし、かきむしった後に血が出た皮膚を
親が見るのは悲しいものです。
だったらステロイド剤で早く直そう~と普通は思うのも解ります。
しかし、ステロイド剤は簡単に直るようでその後の問題が残されています。
だから脱ステロイド手法を私はお勧めしています。


私は3児の父です。
23歳で結婚をし子宝にも恵まれましたが3人目の子供の皮膚が少しだけ
弱いんです。


実は私がアレルギー持ちなので常に心配していたのがアトピーです。
女の子なので今後の対応に非常に神経を使います。
このアトピーブログを作った理由はそれなりに真剣に向き合うべきだと考えたからです。


私は病院に勤めていたこともあり家には書籍があります。
妻は現役の看護師なので相談も出来ます。
さらには妻も看護学校の教材を持っているので何でも自分で調べることが
出来る環境にあるので解らないことは余りありません。
ただ専門書なので普通の方が見ると少し気分が悪くなるかもしれません。


アトピー性皮膚炎


妻に勉強するならこれを見なさいと渡された書籍です。
この画像は優しいですが、内臓系の写真は見ると本気で気分が悪くなりますよ~
また私の友人は介護福祉などの方や製薬会社勤務の方もいてなんとなく医療に
関わる知り合いが多いいですね。
看護師でもオペに立ち会う方もいて本当に頭が下がります。


ちょっと思い出しましたが、私が勤めていた病院の○○室にスーツで入ろうと
したら看護婦長にボロクソ言われた事があります。
いまではよき思い出です。
患者搬送でもボロクソ言われたな・・・・・
こんな強力な仲間が周りにはいます。
私は受付と経理の仕事をしていたので、給与前には私の立場が強かった(笑)


赤ちゃんから幼児、さらには大人のアトピー性皮膚炎について記事をかいていくの
で今後ともよろしくお願い致します。


ステロイド剤については皆さん批判的です。
なぜならこの記事を見ていると言うことはステロイド剤の事を調べたいから
だと思います。


私はアレルギーを持っています。
私の場合は食べ物やホコリなども駄目です。
ストレスなどでも症状がでるのでなかなかの現代人なのかもしれません。
これを書いた理由は先進国でしかアトピーの症状が出ないからです。
食べ物や生活環境などでそうなったのかも知れませんね。
ただしアトピー性皮膚炎の原因はいまだ不明です(涙)


本題です。
ステロイド剤の批判がなぜ出るかと言えば、もうお解かりだと思いますが
依存してしまうところにあります。
麻薬と一緒なんです。 ちょっと違います?


ステロイド剤の怖いところはステロイド剤を使用すると副作用が出ます。
全ての方に出るわけでは無いのですが、ほぼ皆さんこれで悩んでいますね。
私も子供に処方されたので使ってみましたが、すぐに改善するのですが
使わないとまたアトピーが再発します。
これを繰り返すとどんどん量が増えていき、さらには薬剤のレベルがあがり
ステロイドでは対応できなくなり他の強い薬に変更させられる・・・・


ステロイドに関しては医者により見解が異なりますが
基本的に医者はステロイドをすすめます。
だって医者のガイドラインに書いてありますからそれを医者は信じています。




>○○さん、これは湿疹ですね。かゆみもありますか?
>じゃお薬出しておきます


普通に処方される薬がステロイド剤だった・・・・




この流れは知らなければ普通に起こります。
ステロイドが駄目だとは言えませんが、出来るだけやめたほうが良いです。
私の子供は普通に天然成分の塗り薬だけで直りましたから(笑)


アトピー性皮膚炎とはガイドラインにこう書いてあります。


「増悪・かんかいを繰り返す、掻痒(そうよう)のある湿疹を主病変とする疾患
であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」



何のことかいまいち解りませんよね。
簡単に書くと、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しかゆみを伴う病気で
さらには湿疹が出たり直ったりを繰り返す現象となります。
また、アトピー素因を説明するならば、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、
アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、lge高値などを発症しやすい事です。


これでもいまいちなので、超簡単に説明するとするならば
体の一部に湿疹などができて、酷くなったり直ったりを繰り返すことで
その患者の多くは何かしらのアレルギーを持っている可能性が高いと
いった感じになると思います。


ところが医者に見せるとすぐにステロイド剤を処方してあとは知らんぷり~
ステロイド剤が効かなければ次に強いプロトピックなどを処方したりしてしまいます。
最終的には、その上のネオーラルなどを処方されてしまう方もいるかもしれません。
現在、ここに書いたプロトピック以上の薬を処方されている方は危険領域に入ると
個人的に思いますので、気をつけてください。


私の子供は3人います。
日々平凡な家庭ですが3人目の子供がアトピーだと診断されアトピーに
ついて調べる事を記録するためにこのブログを始めます。


私は昔、病院に勤めており医者が神様には見えません。
神様みたいな医者は存在しますが、私の知っている限りほぼいません。
個人病院の医者は金儲けのために診療報酬を患者から取るのが目的です。
医者もただの人間なので仕方が無いと思います。
私は努めていたこともあり不要な薬は全て断ります ^^


また私の嫁は現役の看護師なので私の知識が足りないときは助言をして貰う
つもりです。
さらにここに記載する内容は私個人の見解なので当てはまらない症状の方も
いらっしゃると思います。
アトピー性皮膚炎という症状の原因はいまだ解っていません。
しかしながら予防などをすることでアトピー性皮膚炎が改善される統計やデータ
などが現在ではあります。


いろいろな方向からこれはいいのではないか?
これは面白いのではないか?
など面白く記事を書ければ続ける理由にもなりそうです。
アトピーのサイトは大半が治ると面倒なのでサイトが閉じられるようなので
私は出来る限り続けていくつもりです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。